補聴器

「聞こえる」楽しさ、実感。
試聴もお気軽に。

お耳の状態やご希望に合わせてお選びいただける、
さまざまな補聴器をご用意しております。

小さなIC(集積回路)を内蔵した最新のデジタル補聴器は、集めた音のボリュームや音質などを調整し、お一人おひとりに最適な「聞こえ」を実現できます。「耳かけ型」や「耳あな型」といった基本の機種、お手軽な「ポケット型」など種類も豊富。もちろん、従来型のリーズナブルなアナログタイプもあるので様々な種類から選べる点も魅力です。

ラインナップ

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    ポケット型

    操作が簡単で、取扱いやすい補聴器。
    自動雑音制御で快適な聞き取りのお手伝いをいたします。

    • 難聴度

      軽度~高度

    • 目立ちにくさ

      ☆☆

    • デジタル・片耳

      ¥44,000(非課税)~

    POINT

    シーン(標準・雑音下・TV)で選べる、3つのプログラム!
    お手軽・簡単に使えるので、初めての方にもおすすめの機種です。
    補聴器本体を胸ポケットに入れ、コードでつながれたイヤホンを耳に入れて使用します。手元で見ながら操作できるため大変使いやすく、高品質でお求めやすい価格の補聴器です。

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    耳かけ型

    耳の後ろにかけて使うタイプの補聴器。適度な大きさがあり、安定したかけ心地です。

    • 難聴度

      軽度~高度

    • 目立ちにくさ

      ★★

    • アナログ・片耳

      ¥45,000(非課税)~

    • デジタル・片耳

      ¥98,000(非課税)~

    POINT

    ボリューム感のある音に対応いたします!
    音のボリュームや音質を調整する強力な増幅器と大きな電池を収納できるスペースがある分、軽度から高度難聴まで幅広く対応でき、設定の種類も抱負です。 「耳あな型」より大きいため扱いやすく、ボリューム感のある音がしっかりと伝わります。
    本体部分のカラーを選べる機種もあります。
    お肌や髪の色に馴染むナチュラル・カラーが人気です。

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    耳あな型

    種類が豊富で適応範囲が広いタイプ。機能と目立ちにくさで、多くの方にご愛用いただいています。

    • 難聴度

      軽度~高度

    • 目立ちにくさ

      ☆☆

    • デジタル・片耳

      ¥44,000(非課税)~

    POINT

    耳穴にフィット、しっかりとした「聞こえ」に!
    小さくあまり目立たないため、正面からではほとんど気づかれません。
    耳の穴にしっかりとフィットする分、若干こもって聞こえますが、耳かけ型の耳栓よりも音の出力部分が鼓膜に近い位置にくるため、しっかりとした「聞こえ」を実現できます。

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    集音器

    操作が簡単で、取扱いやすい補聴器。
    自動雑音制御で快適な聞き取りのお手伝いをいたします。

    • 目立ちにくさ

      ☆☆

    • デジタル・片耳

      ¥25,000(税抜)~

    POINT

    小さくて高品質、聞き逃せないシーンで活躍いたします!
    今までになかったネクタイピン型の極小サイズ集音器。
    耳もとマイクで、ピーピー音や衣擦れ音を大幅軽減しました。
    電源スイッチとボリューム調整(4段階)だけのかんたん操作。
    紛失がしにくいクリップ式で、使いたい時に手軽にお使いいただけます。

補聴器Q&A

年齢を重ねるとともに、聴力が低下することはありますか?

聴力も視力と同じように、年齢を重ねるとともに低下していきます。これはたいがいの人にあてはまる生理的なもので、老人性難聴と呼ばれています。加齢とともに聴力が低下すること自体は自然な現象ですが、日常生活に不便を感じる場合には、ぜひとも補聴器をお使いになることをおすすめしています。

補聴器の操作は難しくないですか?

操作が苦手な方には、ボリューム操作などがいらない全自動タイプのデジタル補聴器もあります。デジタルになって補聴器がたいへん使いやすくなりました。電池の交換と朝・夜の取り外し以外はご自分での調整は一切ありません。生活のあらゆるシーンでもっとも自然に聞こえるように自動調整してくれるので、安心して使えます。

相談や購入時、家族や友人が一緒の方が良いのでしょうか?

もちろん、お一人でご来店されましてもご心配はございません。ご家族やお友達とお越しいただきますと、ご本人の生活環境や、聴こえのご不自由さなどを客観的にお話いただける上に、いつも聴いていただいているご家族やお友達の声が試聴で聴こえやすくなったかなど判断しやすくなります。

片耳につけるのと両耳につけるのとではどのように違うのですか?

補聴器を左右の耳につけることを「両耳装用」といいます。どの方向から音が聞こえるのか分かりやすくなり、騒音の中でも会話音の聞き取りが良くなります。小さい音の聞こえ方が良くなり、大きな音を出さなくていいので聞き疲れしないなど、片耳だけの装用に比べさまざまなメリットがあります。

デジタル補聴器は高いと聞きましたが?

デジタル補聴器にはさまざまな価格の製品があります。最先端のデジタル技術を駆使して、多彩な機能を盛り込んだ上級モデルから、最近ではアナログ補聴器に匹敵するリーズナブルな価格帯のデジタル補聴器もイワキでは用意しています。店頭でじっくり聞き比べて、使う場所や機能を照らし合わせて、満足度の高いものを是非ともお選びください。

補聴器をつけると、こもったりするのがとても気になるのですが?

低音域に聴力が残っている人が補聴器を装用すると、自声がこもり不快に感じます。そのため補聴器が必要であるにもかかわらず、装用をためらうケースが多いのが現状です。こもり感を解消するには、補聴器もしくは耳せんに大きなベント(通気孔)を設け、音の抜けを良くする必要があります。この大きな音抜けができる補聴器を合わせることをオープンフィッティングといいます。自分の声がこもらず原音に近い自然な聞こえを実現でき不快感を減らすことができます。

「聞こえ」の無料相談会実施中

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「聴力測定・無料試聴」をお試しいただけます。

「補聴器に興味はあるけれど、まだ早いかな?」「使ってみたいが、いろいろ不安」「どう選べばいいかわからない」
そんな疑問や不安を解消していただくため に、イワキでは「聴力測定・補聴器の試聴」を無料で開催しております。
聴力測定や補聴器の試聴など、お一人おひとりの「聞こえ」の現状を確認しながら、補聴器を知り尽くしたスタッフがじっくりとご相談を承ります。

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