メガネ日和

イワキのスタッフがリレー形式で、今注目のメガネや、プライベートで使用している お気に入りのメガネについて、独自のこだわりをもってご紹介させていただくコーナーです。 スペシャルレポートでは、アイウェアに関する最新情報もお届けします。

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メガネ日和第25回は、西武渋谷店の河下がお届けします。新年になり、1月が終わると、2月にはバレンタインデー、3月にはホワイトデーやお世話になった方の異動など、ちょっとした贈り物をする機会が増える季節。そこで今回は、プレゼントにも最適な逸品をご紹介します。

メガネ利用者でも意外と持っていないアクセサリー類は、プレゼントにピッタリ

一度使ってみると手放せなくなる便利でオシャレなアクセサリー

日ごとに気温が下がっていくこの季節。朝、ベッドから出るのが辛いのは私だけではないと思います。それでも、自分の好きな旅行やスポーツは寒さ関係なしに楽しんでいます。お気に入りのサングラスをかけて、ドライブにも出かけたり。といっても、指定席は助手席なんですが(笑)。

バレンタインデーやホワイトデー、仕事でお世話になった人の異動など、いろんなイベントを控えたこれからの季節。プレゼント選びに悩むことはありませんか? もし、お相手がメガネを使われている方なら、アイウェア アクセサリーなんていかがでしょう。オシャレのポイントになったり、機能性の高さからメガネをかけて過ごす日常をちょっと便利にしてくれたりするので、一度利用すると手放せなくなるアイテムなんです。メガネを長年愛用されている方でもメガネアイテムのたぐいは、意外とお持ちでない方が多いので、贈り物にはピッタリですよ。

アイウェア アクセサリーは、ファッションのポイントとしても大活躍

バレンタインデーやホワイトデーに、異性へ贈りたいアクセサリー

まずは、女性から男性へのプレゼントに最適なアイウェア アクセサリーをご紹介します。一つ目は、『DIFFUSER(ディフューザー)』。高いデザイン性が特長で、グラスコードやメガネチェーンを展開しています。グラスコードとは、先端に畳んだメガネを掛けるリングが付いたコードで、首にかけて使用します。頑丈なパラシュートにも使われる素材を使用しており、カラーは6色展開。普段のファッションカラーやトーンに合わせて選んでいただけます。メガネチェーンとは、テンプル(つる)の両端にコードをつけて、メガネを開いた状態で首から下げるコード。一般的なメガネチェーンはメガネをかけたときに、コードが曲線に垂れるので女性的になりがちなのです。しかし、このブランドは、2本の色が異なるチェーンをジョイントでつなげることで、つなぎ目の部分がおもりのように下がり男性的な直線ラインを演出。他にも、メガネチェーンとしてだけでなく、金具を外してブレスレットのように手首に巻くこともできる、オシャレなタイプもご用意しています。

男性から女性へは、『AYA HORIBE(アヤ ホリベ)』のミニバッグ風のメガネケースがオススメです。イワキメガネとのコラボで特別に作ってもらっているので、他では手に入りません。また、1930〜1970年代に主にアメリカで作られたヴィンテージ生地を使用していて、すべてが手作り。ふたつとして同じものがないのも特長です。バッグの中には、メガネを保護する中芯(なかしん)があるのですが、これを外してポーチとして使われているお客様も多いですよ。女性の方はこういったポーチをいくつ持っていても、洋服や気分によって使い分けられるので、ホワイトデーのお返しなどに贈られると喜ばれるかもしれません。ぜひ、ブランドストーリーも合わせて語りながらプレゼントされてみてはいかがでしょうか?

職人のこだわりを感じさせる上質な逸品はプレゼントの王道

男女を問わないブランドなら、『VANCA CRAFT(バンカ クラフト)』と『REINHOLD KUHN(ラインフォルト キューン)』。『VANCA CRAFT』は職人が手作業で仕上げる革小物のブランドで、机上に置くメガネスタンドを製作しています。目を引くのはそのデザイン。イヌやネコ、ゴルフバッグなどさまざまな種類があるので、贈る相手に合わせてモチーフを選ぶと、とても喜ばれると思います。私は、イヌ好きの母に、ビーグル犬のデザインのメガネスタンドをプレゼントしました。使い込んで年を重ねると、革製品ならではの風合いがでるのもいいですよね。

『REINHOLD KUHN』は、1910年創業のドイツのメガネケースのブランドで、欧州諸国の王室御用達という名門。手作業で丁寧に研磨された金属部分や厳選された革素材など、職人のこだわりが余すことなくつぎ込まれています。なかでも、「マイセンケース」は別格。外側にはオーストリッチ、内側にはベルベットを施し、金属部はシルバー。象徴は、マイスターが絵付けした名窯(めいよう)「マイセン」の磁器プレートをはめ込んだ逸品で、全世界100点の限定品。もはや芸術品の域に達しています。お値段も268,000円と別格ですが・・・。もちろん、ほかの製品は6,800円からとお求めやすい価格ながら、上質さは最高級。ギフトの王道だと思います。

私は、ディスプレイの担当も任されています。ディスプレイ担当者の立場でも、アイウェア アクセサリーは、さりげなく使うことでその空間やオシャレの印象がワンランクアップされるアイテム。冬はファッションや小物の色も沈みがちなりがちなので、上手く使って気分も明るくしたいものです。

メガネが持つ魅力を最大限活かしたディスプレイで、ブランドの空気感を伝えたい

3年連続の受賞を達成。800作品の中から優秀賞に選ばれる

ディスプレイ担当としては、2014年、全国専門店ディスプレイコンテストで約800作品の中から優秀賞を受賞するという、嬉しい出来事がありました。イワキメガネは店舗毎にエントリーしていて、過去3回の出場ですべて賞を頂いています。実は、どの店舗もディスプレイにすごく力を入れているんですよ。

ディスプレイの基本は、飾っているメガネの良さを最大限引き出して、お客様に伝えること。言葉で説明する前に、そのブランドが持つ空気感や雰囲気を上手く伝えられるように努力しています。目標にしているのは、フランスのアイウェア『lafont(ラフォン)』のブランドショップディスプレイ。アイデアと工夫にあふれたものが多く、パリジェンンヌも楽しみにしていると聞きました。私も、いつも楽しみにしていると同時に、自分の仕事の参考にもなっています。壮大な目標ですが、『lafont』のフランスのショップディスプレイのように、街角の中でつい見てしまう、そして、楽しみにしてもらえるディスプレイが作っていけたらと思っています。

メガネを替えることで気分も変わる。毎日を楽しくしてくれるお気に入りの一本

ブランドがもつ世界観やデザインと機能性の両方からメガネを選ぶ

実は、フランスのアイウェア『lafont』は、私がプライベートでも愛用しているメガネフレーム。とにかく色使いがステキで、カラー名にも「フーシャピンク」や「シーグリーン」など、こだわりが感じられます。また、デザインでは、時代を彩ってきた装飾様式など、フランスの歴史を感じさせるものをモチーフに取り入れています。そういったストーリーも『lafont』にほれ込んだ理由のひとつです。

もうひとつ多用しているのが、『LINDBERG(リンドバーグ)』のメガネフレーム。ネジを一本も使わないこだわりのフレームは、とにかく軽量でかけ心地が抜群。私は、可愛らしかったり、繊細だったりするデザインやブランドが持つストーリーにひかれてメガネを選ぶことが多いのですが、『LINDBERG』は、モノ作りを突き詰めた結果生み出された、シンプルなデザインの美しさに共感して選びました。

サングラスは普段のメガネより冒険。旅先での気分を上げる

プライベートでは、サングラスも大活躍。季節問わず、晴天時の外出には必ずかけています。特に、旅行では高地や海などの屋外で過ごすことが多くなり、紫外線にさらされる時間が長くなります。そんな時、サングラスはまぶしさと紫外線から目をしっかりと守ってくれます。旅先では、『クリスチャンディオール』や『マルニ』といった、普段かけているサングラスよりも、ちょっとオシャレで冒険したものが多いかもしれません。かけるメガネやサングラスによっても、気分が変わって、外出がより楽しくなりますね。

もうひとつの趣味であるテニスを楽しむときは、アディダスのスポーツサングラスを愛用。顔に合わせて、テンプル(つる)と鼻の部分でレンズ角度を調整ができます。これは日差しの向きに合わせて、角度を変える応用もできます。自分でスポーツサングラス使用しているからこそ、使いやすさや不便などが実感でき、お探しのお客様にも具体的なアドバイスができていると思います。

どんな顔立ちにも似合うメガネが必ずある。「かけたい一本」を選ぶお手伝いをしたい

お越しになるお客様の中には、「メガネはどれも似合わなくて・・・」とおっしゃる方いらっしゃいます。でも、どんなお顔立ちの方にも、お似合いになる形は必ずあります。店頭でたくさん試して頂き、「このメガネをかけたい」という一本に出会うお手伝いができたら嬉しいですね。

NEXT メガネ日和

次回は、新宿京王店の本橋がお届けいたします。
1年目の時に配属された店舗で色々と教わった先輩です。周りの空気まで明るくなるような笑顔で、何をお届けしてくれるのか私も楽しみです。

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