イワキのスタッフがリレー形式で、今注目のメガネや、プライベートで使用している お気に入りのメガネについて、独自のこだわりをもってご紹介させていただくコーナーです。 スペシャルレポートでは、アイウェアに関する最新情報もお届けします。
メガネ日和第16回は、辻堂テラスモール店の梅林が担当させていただきます。日本人らしい感性で作られた日本のメガネブランドをご紹介します。
今回ご紹介させていただくのは、「ジャポニスム」と「ベセペセ」の2ブランド。福井県鯖江市のメーカーで作られている、日本のメガネです。皆さん、ご存知ですか? イワキメガネでは、2011年11月の辻堂テラスモール店のオープンを記念して、初めてお取り扱いをスタートしました(ベセペセは現在、蒲田東急プラザ店でもお取り扱いしています)。
デザインも機能も日本製らしいこだわりがあって、興味をもってくださるお客様が多いブランドなんです。その魅力をお話させていただきます。
若い方から年配の方まで、男性のお客様に人気なのは、「ジャポニスム」。フレームの立体的なデザインがすごく印象的でシンプルに見えて、細部のラインや形状が独特なんです。掛けるとお顔も立体的に見えるので、メガネでキリッと印象を変えたい男性におすすめですね。
ご自分に似合う1本をお探しのときは、見た目の好みや掛けたときのフィーリングで選んでみてください。
実際、お客様の中にはジャポニスムのメガネをパッと選んで掛けた瞬間、「俺のために作られたメガネだ!」とおっしゃって購入された方も。その男性は50代くらいでしたが、もっと上の世代の方が掛けても、カッコイイですよね。
女性におすすめなのは、「ベセペセ」です。ジャポニスム同様、掛け心地の良さも魅力ですが、何より色が可愛らしい! 明るい色使いなのに、派手すぎず、使いやすいんです。ほんの少し柔らかな色味だったり、濃い色でも日本人の肌に合うトーンだったり。可愛らしく、やさしい印象を与えてくれます。
愛らしいデザインもポイント。こちらの1本はモノトーンですが、パズルのピースみたいなデザインが可愛いですよね。何時間も迷っていたお客様が、この1本を見つけて「あ、コレにします!」と即決されたこともありました。
そんなふうにフィーリングで選んでいいと思います。洋服のように、メガネを気分で掛け替えたい女性に選んでいただきたいですね。
フレームだけでなく、日本製のレンズもおすすめです。たとえば、高機能で知られる「タレックス」の偏光レンズ。日差しが明るくなるこれからの季節、まぶしさはもちろん、余計な反射や雑光をカットできるので目が楽になります。偏光レンズというと、釣り用などスポーティーなイメージが強いかもしれませんが、フレームで遊ぶと普段使いのサングラスとしてお楽しみいただけますよ。フランスの「ラフォン」など、おしゃれなサングラスのカラーレンズと交換して、お気に入りの1本を作られてはいかがでしょうか。
オフの趣味は…残念ながら、まだ余りありません。あえて挙げるなら、大好きな東京ディズニーリゾートに行くこと。大学生の頃は、毎週のように行っていた時期もありました。アトラクションやショーも大好きですが、パーク内を散歩するのが楽しいんです。季節やエリアで変わる装飾やお花を眺めているだけで、夢の世界を満喫できます。
そんなわたしですから、ディズニーシーで新入社員研修をしたときには本当にうれしかったです! 本部の方にお客様へのホスピタリティなど教えていただいて、勉強になりました。その後、パーク内も見学できてラッキーでした!
自分用にメガネを選ぶときは、つい可愛いデザインに惹かれます。こちらの「ラフォン」も花柄のワンポイントがお気に入りです。薄いカラーレンズなので、甘くなりすぎずキリッと引き締まって見えます。
透明なフレームのメガネは、「スタファン・プロイツ・デザイン」です。こちらは可愛いというより、愛用されている先輩方が多く、憧れもあって購入しました。
実は入社するまでメガネを掛けたことがなく、最初のうちは自分にどんなメガネが似合うかわかりませんでした。でも先輩にアドバイスをいただいてポイントをつかんでからは直感で選んでいます。だからお客様にも好みやフィーリングでおすすめすることが多いのかもしれませんね。
先輩に比べると、まだコレクションと言えるほどメガネをもっていないので、いろいろ揃えて挑戦するつもりです。そして自分が愛用してみて良かったものを、お客様にもご紹介していきたいですね。
次回は、川崎ラゾーナ店の斉藤峰男さんです。とても明るく個性的で、どこにいても
ムードメーカーになるような方。わたしよりも2年先輩で何かと頼りにさせていただいています。
メガネが大好きな斉藤さん、どんなものをおすすめくださるのか楽しみです。